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さあ、あなたのシンデレラストーリーを呼び起こそう。

 

「シンデレラストーリー」と聞いて、あなたは何を想像するだろうか。

「童話?」「玉の輿の物語?」「貧乏人が金持ちになるストーリー?」

どれも不正解ではない。

シンデレラという名の貧しい少女が、舞踏会で王子様と出会い、恋に落ちて幸せを手にする物語こそが、かの有名な「シンデレラ」という物語だからだ。

 

 

ただひとつだけ言わせてもらうと、当社の「シンデレラストーリー」という女性起業家向けのプログラムは「楽に玉の輿に乗れる方法」を説いたものではない。
お金に不自由している人が、楽をして大金を手にする魔法のプログラムでもない。

また、有名な「シンデレラ」という物語に登場するシンデレラという名の少女のようになれるという話しでもない。

これは、その物語から波及した「シンデレラストーリー」という造語を使った「あなたの起業のサクセスストーリーを呼び起こすプログラム」なのだ。

あなたがビジネスを「自分の力」で成功させて、その結果として大きな対価を手にする道筋。

女性起業家であるあなたが、このプログラムを活用しながらその結果を得ていくストーリーを呼び起こすから「シンデレラストーリー」なのだ。

 

起業家のあなたは、今でも十分に頑張り、一生懸命にPRして「売れる努力」をしていることだろう。

一生懸命にやることは大事なことだ。
しかし、残念ながら「一生懸命にやれば=売れる」という公式は現代ビジネスの世界にはない。

誤解しないでほしいのだが、「サボったほうが売れる」ということを言いたいのではない。
もちろん一生懸命に頑張ることは成功する上で重要なことだと思っている。

 

私たちの「シンデレラストーリー」というプログラムの中では、
「気合と根性論」や「ファンタジックな幻想」、「昔ながらのドブ板作業」という観点を破棄している。
そして「意図して売れる」という結果を導き出す方法を説いていくのだ。

「売る」という行動から「購入を支援する」という行動に重きを置くことで、「売れる」という結果を意図的に導き出すのだ。
そしてその結果としてあなたはビジネス目線で成功を手にし、そこに至るまでのあなたの成功物語を手に入れる。
それを後に「シンデレラストーリー」と呼びたいという願いを込めて、このプログラムを作っている。

 

 

成功思考を植え付けろ。

 

ここでいう「シンデレラストーリー」は、あなたがビジネスレベルで成功するための道筋を創り上げるものだ。
だとすると、「成功とは何か」をここで共有しないと目的がぶれてしまう。

いろいろな「成功論」があると思うし、その数ある成功論理を評論するつもりはない。
まずこのメソッドにおける「成功」とは、「なりたい未来の自分(目標)を、決められた時期までに成し遂げること」として共有したいと思う。

ここでの「成功」とは、「他人から見た成功」ではなく、「具体的な、自分で決めた自分が望む未来」を言っているという点が押さえてほしいポイントだ。

 

経済数値的な指標で表現しよう。
例えば、月収30万円を目指している人と、月収200万円を目指している人がいるとする。
その二人がともに月収100万円を達成したとしよう。結果から見ると、先の人は大成功と言えるし、後の人は半分しか達成できていない。
つまり成功とは言えないということになる。

同じ結果、同じ現象をみても「成功か不成功か」は異なるのがここでは普通だと考えたい。

一般論では、月収100万円(という結果・現象)は成功か不成功かを論じることだ。
しかし、それはこの「シンデレラストーリー」の中ではまったく意味のないことだとわかるだろうか。

本人が自分で意思決定した「なりたい未来」を基準に「成功・不成功」は評価されるべきだと考えることがシンデレラストーリーのスタートなのだ。

 

もしあなたに「少しでも多く儲ければそれでいい」という思考が強くあるのならここで改めてほしい。
それができないと、いつまでたってもあなたにシンデレラストーリーは導かれないと思うからだ。

あるとすれば、宝くじに当たるなどの奇跡が起きて大金が舞い込む偶然的なラッキーだけだ。


 


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